株式会社みろく不動産
2026年07月27日
大事なこと
空き家になる前の対策
近年、「実家をどうしたらいいかわからない」「親が施設に入り、家が空いたままになっている」というご相談が増えています。
空き家は、誰も住んでいなくても毎年固定資産税がかかり、庭木や雑草の管理、建物の傷みなど、思っている以上に負担が大きくなります。また周りの目も気になるところ・・・
だからこそ大切なのは、、、
「空き家になってから考える」のではなく、
「空き家になる前から準備する」ことです。
知っておきたい5つのポイント
① 家の名義を確認する
売却や活用をえる際は、誰の名義になっているかが重要です。古いままになっているケースも少なくありません。
② 家族で話し合う
「住み続ける」「売却する」「貸す」など、それぞれの希望を元気なうちに話し合っておくと、将来の負担を減らせます。
③ 建物の状態を知る
雨漏りやシロアリなど、小さな不具合を放置すると修繕費が大きくなることがあります。
④ 相続を考える
相続が発生してからでは手続きや話し合いに時間がかかることがあります。早めの準備が安心につながります。
⑤ 一人で悩まない
空き家には、不動産・相続・税金など様々な問題が関わります。早めに相談することで、選択肢は大きく広がります。
住まいは、ご家族の思い出が詰まった大切な財産です。
だからこそ、
「まだ大丈夫」と思っている今が、将来の安心につながる第一歩になります。
簡単なことかもしれませんが、意外にきっかけがないとできないこともあります。
こんなこと聞いていいの?
売るかどうかも決めてないのに相談していいの?
些細なことでも、まずはお気軽にご相談ください。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
関連した記事を読む
- 2026/07/27
- 2026/05/06
- 2025/12/19
- 2025/10/10

