40代から始める~未来への安心に~
〜日常の“書き残し”が未来への安心に〜
こんにちは。今日は
「エンディングノート」についてのお話です。
「終活って、まだまだ先の話でしょ?」と思わ
れる方も多いかもしれません。ですが、
実際の調査では終活が必要だと感じている人は
約8割。それに対して、実際に行動に移せて
いる人は4割程度にとどまっているんです。
意識はあるけれど、なかなか動けない…そんな
ギャップを抱えている人は多いんです。
40代から始めやすい理由
理由はシンプルで、40代は仕事や家族、暮らしの中で「情報整理の必要性」を感じやすい世代だからです。
若いうちから書き始めることも決して早すぎることはありません。
むしろ、人生の早い段階から自分の人生設計や家族への想いを整理することで、より充実した人生を送ることにつながる可能性があります。思い立ったときが、エンディングノートを書き始める最適なタイミングだといえます。
何を書けばいいの?
いきなり“遺言”のようなことを書く必要
はありません。
自分の書きやすい内容から優先に始めると、
書きやすいです。
基本的な10項目の押さえておくことで
ご家族のためになる内容になります。
①本人の基本的な情報
【氏名、生年月日、現住所、本拠地、電話番号】
【家族構成、個人番号、資格、趣味特技など】
②医療や介護希望
【かかりつけ医、持病、既往歴、常用薬、】
【アレルギー、臓器提供表示】
【介護施設入所希望、延命治療についての意思など】
③財産や資産の情報
【預貯金、年金、不動産、生命保険、有価証券など】
④葬儀やお墓
【葬儀の内容、訃報を連絡してほしい人】
【遺影用の写真、納骨やお墓の情報】
⑤相続・遺言書について
【形式、保管場所、専門家に依頼した場合はその連絡先】
⑥パソコンや
スマホのID、パスワード
【クレジットカード、オンラインアカウント】
【サブスク(動画配信、通販の定期利用など】
【SNSアカウント、ネットバンク情報など】
⑦ペットについて
【性格や好物、病歴、かかりつけ獣医、保険など】
⑧家族・親族・友人など
お世話になった人へのメッセージ
【普段口で言えない感謝の気持ちや思い出など】
⑨親しい連絡先
【氏名、住所、電話番号、関係性など】
⑩これから計画・やりたい事
私は2番と6番から取り掛かりました。
これを書き残すだけで、自分自身の整理
にもなり、「あ、こんなに管理してたんだ」と
気づくきっかけにもなります。
書いてよかった!の声
すでに書いている人からは、
「家族が安心した」「自分の頭の中もスッキリ」
「まだ元気な今だからこそ書けた」
といった声が多く聞かれます。
つまり、エンディングノートは“老後の備え”
だけではなく、今を安心して暮らすための
ツールなんですね。
今すぐできる一歩
無料のエンディングノートを
活用してもいいですし、家にある
ノートでもいい!私もパスワードや
サブスクしているもの
などを書き込んでみて定期購入の
見直すきっかけにもなり
頭の中もすっきりした気がします♪
「まだ早いかな」と思っているあなたも、
まずは サブスクのリスト化 から
始めてみてはいかがでしょうか。
それだけでもエンディングノートの
1ページが完成します。
未来の安心は、小さな一歩から。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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