カレーは薬膳?!スパイスがくれる元気のもとのお話
こんにちは。今日は多くの人に愛されている
「カレー」と「健康」のつながりについて
お話しします。実はカレーって、ただ美味しい
だけじゃなく、体にうれしい効果もたくさん
あるんですよ♪
カレーの香辛料がいい理由?
カレーを食べると、不思議と元気が出たり、
ぽかぽかしたり、気持ちがリセット
されたように感じることはありませんか?
これは偶然ではなく、カレーの香辛料や
食材が持つ作用が、心と体に働きかけて
いるからなんです。
インドでは古くから「スパイスは薬」として
使われてきました。
つまりカレーは、“おいしい料理”と
“ちょっとした薬効”が合わさった
食べ物ともいえるのです。
どんな健康効果があるの?
ターメリック(ウコン)
黄色の色素「クルクミン」が、肝機能を
サポートしたり抗酸化作用を持つとされています。
日本の研究でも、クルクミンには
活性酸素を抑えて細胞のダメージを減らす
働きが期待されていて、生活習慣病や
認知症予防の研究も進んでいます。
生活習慣病予防の可能性があると
報告されています。
クミン・コリアンダー
消化促進作用があり、胃もたれや食欲不振に効果的。
インドの家庭では胃腸の調子を整える定番スパイス。
ショウガ・グローブ
血行を促進して体を温める作用があります。
冷え性の改善や風邪予防に役立ち、冬の体調管理の
味方になります。
ニンニク
アリシンという成分があり抗菌・抗ウイルス作用で
免疫力を高める作用で知られています。
スタミナ食材や疲労回復のサポート
してもおなじみですね。
唐辛子(カプサイシン)
発汗作用があり、新陳代謝を高める効果が
期待されます。
カルダモン・シナモン
香りがリラックスや気分転換に効果的。
スパイスの香りが脳を刺激し、集中力や
記憶力にプラスの影響を与える研究も。
さらに、日本人の食生活調査
(厚生労働省・国民健康・栄養調査)でも、
香辛料を日常的に取り入れている人は、
食塩摂取量が比較的少ない傾向にある、
という報告もあります。 つまりスパイスを
使うことで「減塩」につながる可能性もあるんです。
今すぐできること
①スパイスカレーを作ってみる
スパイスカレー難しいイメージありますよね。
でもカレー粉の缶とトマトジュースを
使って簡単に作ることができます。
私も作るまでは難しそうだからと
作らなかったんですが、具材はアレンジ
できるので挑戦しやすいです。
あとはいつものルウにカレー粉
ひとさじ加えて香りを深めるのも
いいですよね。
②レトルトカレーで手軽に取り入れる
今はご当地カレーもあったり、スーパーにも
いろんな種類売っていて取り入れやすい。
季節の野菜をピクルスにして一緒にたべると
いいですね。
小さな工夫で体が喜ぶカレー皆さんは
どんな楽しみ方しますか?
余談ですが、最近私が出会えたご当地カレーに
ついても少しお話します。
みなさん「ぬまカレー」知ってますか?
千葉県の手賀沼地域で手賀沼周辺のほうれん草を
使ったキーマカレー。
上野の老舗カレー専門店「デリー」に
レシピ開発と製造を依頼し作った商品です。
このカレーの存在は知っていたのですが、
なかなか見つけれないレア商品。
カレーを使ってご当地グルメを作り
手賀沼を盛り上げたい。との想いから
始まったと冊子で読みました。
手賀沼カレープロジェクトさんたちの地元愛を
感じます。
そしてついに出会えました。
見つけた瞬間にすぐ購入し食べてみたら、
その美味しさにびっくりしました。
マッシュルームの食感とほうれん草~~
美味しい~~♪
お気に入りカレーに仲間入りです。
なかなか出会えないのも特別感ありますよね。
見つけたらぜひ食べてみてください。
最後までお読みいただきありがとうございました
参考リンク
厚生労働省「国民健康・栄養調査」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/eiyou/index.html
ぬまカレー公式サイト
https://numacurry.com/?utm_source=chatgpt.com
Hewlings SJ, Kalman DS. “Curcumin: A Review of Its’ Effects on Human Health.”
→ クルクミン(ウコン成分)が持つ抗酸化・抗炎症など、幅広な健康効果をレビュー。
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5664031/?utm_source=chatgpt.com
Menon VP, Sudheer AR. “Antioxidant and anti-inflammatory properties of curcumin.”
→ クルクミンの抗酸化・抗炎症作用、作用メカニズムを系統的にまとめた古典的レビュー。
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17569207/?utm_source=chatgpt.com
最後までお読みいただき
ありがとうございます。


