父の日に、ささやかな気持ちを届ける
母の日には「ありがとう」を伝えようと思えたのに、父の日になるとなぜか、少しだけ言いづらくなる気がします
普段からあまり多くを話すわけでもなく、改めて感謝を伝えるタイミングも、なんとなく見つからないまま
それでも、伝えていないだけで感謝の気持ちはずっとあったのかもしれません。
父の日は、アメリカの ソノラ・スマート・ドッドという女性が、父への感謝の気持ちを表したことがきっかけで生まれたと言われています。
その想いが広がり、今では「父に感謝を伝える日」として、多くの人に親しまれるようになりました。
毎年6月の第3日曜日が父の日であるため、毎年日付は変わります。
今年の父の日は・・・
2026年6月21日(日)
日本では父の日=黄色というイメージが定着してます。
黄色は、幸福や感謝、尊敬といった意味を持つ色とも言われていて、大切な人を想う気持ちを表す色として親しまれてきました。
母の日のカーネーションのように、 父の日には黄色いバラを贈る習慣もあるそうです。
言葉にするのが少し照れくさい気持ちも、こうした色や花にそっと込めることができるのかもしれません。
正直なところ、年齢を重ねるほど、「ありがとう」を言葉にするのは 少し照れくさくなってきました。
それでも今年は、ほんの一言でもいいから、きちんと伝えてみようと思います。
うまく言えなくても、きっとそれで十分なのかもしれません。
言葉にするのが少し難しいときは、色やかたちに気持ちをのせてみるのも、ひとつの方法なのかもしれません。
今年はプレゼントのリボンを黄色にしてみようと思います。
家族で過ごす時間や、何気ない日常は、当たり前のようでいて、少しずつ変わっていくもの。
だからこそ、今ある時間を大切にできる暮らしも、あらためて大事にしたいと感じます。
メッセージひとつで、
すぐに想いを届けられる時代
便利になった分、言葉にすることが少し軽く感じられてしまうこともあるのかもしれません。
それでも、
だからこそ、
あえて言葉にして伝える「ありがとう」には、
ちゃんと意味があるように感じます。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
関連した記事を読む
- 2026/06/01
- 2026/05/17
- 2026/05/02
- 2026/04/04


