株式会社みろく不動産
2026年02月13日
ちょっとしたこと
いつものお店で、招き猫に目が止まった日
先日、よく行く飲食店で食事をしていたときのことです。
いつもの席、いつもの景色。
何気なく店内を眺めていたら、
入口に並んだ招き猫が目に入りました。
・・・
白い招き猫と、黒い招き猫
ひとつは右手を、もうひとつは左手を挙げて、
特に主張するわけでもなく、静かにそこに座っています。
今まで何度も来ているお店なのに、
その日はなぜか、しばらく目が離せませんでした。
「白と黒」「右手と左手」
同じ招き猫でも、それぞれ少しずつ違う姿。
・・・
意味を調べてみると、
右手は金運、左手は人とのご縁を招く、
そんな言い伝えがあるそうです。
この二匹が無理に何かを引き寄せようとせず、
静かにそこにいる姿が、なんだかいいなと思ったのです。
がんばって手を伸ばしているわけでもなく、
急かすこともなく、
ただ「ここにいますよ」と言っているようで。
とてもほっこりしました。
縁起ものというと、
つい効果や意味を求めてしまいがちですが、
本当は、暮らしの中でふと立ち止まる
きっかけのような存在なのかもしれません。
忙しい日々の中で、
こうして何気ないものに目が止まる時間は、
案外大切なのだと感じました。
別の場所で、招き猫に出会えるのも楽しみになりました。
皆さんもふと立ち止まってしまり見てしまうものなど
あったら、教えてくださいね!
日常の、ちいさな出来事でした。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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