株式会社みろく不動産
2026年01月28日
ちょっとしたこと
今年は、久しぶりに豆まきをしてみようかな
節分が近づくと、
スーパーに豆が並びはじめます。
それを見るたびに、
「そういえば、最近豆まきしてないな」
そんなことを思いました。
子どものころは、当たり前のようにやっていた豆まき。
いつの間にか、忙しさやタイミングを理由に、
やらなくなっていた気がします。
節分は、もともと「季節を分ける日」。
立春の前日に、一年の厄や邪気を払う
行事として大切にされてきました。
豆まきで登場する「鬼」は、
病気や災い、よくないものの象徴。
そして豆は、生命力のある食べものとして、
それらを追い払う意味が込められているそうです。
そう思うと、完璧にやらなくても、
少しでも季節の行事に触れること
自体に意味があるように感じます。
節分
ところで、豆まきに使う豆は、
地域によって違うのをご存じでしょうか???
全国的には炒った大豆が一般的ですが、
北海道や東北、九州の一部では、
殻付きの落花生をまく地域もあります。
落花生は、殻があるので片づけやすく、
雪の中でも見つけやすいのだそう。
食べるときも安心なのがうれしいですね。
どちらが正しい、ということはなくて、
その土地の暮らしに合った形が続いてきた、
というところが、なんだかいいなと思います。
よし!今年は、落花生でやってみようかな!
久しぶりに豆まきをして、恵方巻を食べて
春を迎える準備をしてみよう!!
そんな気持ちになっています。
【参考にした考え方・資料】
●国立歴史民俗博物館|年中行事に関する解説
●文化庁|日本の伝統行事に関する資料
●『日本の行事としきたり』書籍
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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