母の日に、少しだけ「ありがとう」を考える
今年もGWが近づくタイミングで母の日のことを考えます。
「何を贈ろうかな」と考えるだけで、
あっという間に時間が過ぎてしまうことも多い気がします。
私自身も、なんとなく毎年プレゼントを選んで、
それで満足してしました。
今年も何をプレゼントするか悩んでいるところ、ふと、「そもそも母の日って、どんな日なんだろう」と考えてみました。
母の日のはじまりは
アメリカの アンナ・ジャービス という女性が、亡くなった母を偲び、感謝を伝える日を作ったことがきっかけと言われています。
その想いが少しずつ広がり、今では世界中で「母に感謝を伝える日」として親しまれるようになりました。
母の日といえば、カーネーションのイメージがありますが、調べてみるとそれ以外にも、
感謝の気持ちを込められる花はいろいろありました。
たとえば、やさしい色合いのバラや、明るい印象のガーベラ初夏らしい紫陽花も、この季節にぴったりです。
どの花を選ぶか考えるだけでもいつもと違った感謝のプレゼントにできそうです。
でも、あらためて思うのは、
いちばん大切なのは「何を贈るか」よりも「どう伝えるか」なのかもしれません。
忙しい毎日の中で、あらためて言葉にする機会は、意外と少ないものです。
正直なところ、私も年齢を重ねるほど、「ありがとう」を言葉にするのは少し照れくさくなってきました。
形に残るものも素敵ですが、心に残る言葉は、きっとそれ以上に長く残るものなのかもしれません。
家族で過ごす時間や、何気ない日常。
そういった時間を大切にできる暮らしも、また大事なことだと感じます。
今年の母の日は、少しだけ立ち止まって、「ありがとう」を伝えてみようと思います。
ささやかな一言でも、きっとそれが一番の贈りものになるはずと願いをこめて。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
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